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[目次]

カレー (Curry) は、日本では一般に「カレーライス」の略称として用いられる、スパイスなどで野菜や肉を煮込んだ料理。本来はカレー粉カレーソースのみのことであるが、日本では白米のご飯にかけて、あるいは一緒に出される為、カレー=カレーライスと認識される。カレーライス以外の料理としてカレーうどん、カレーパンなどがある。また、最近はカレーの情報がさまざまなメディアを通じて知られるようになり、語源のカリに倣ってか、カリーカリー粉という人も時々見られる。

カレーライスが全国に広まることとなった経緯として、戦前、普段を食べることが少ない農家出身の兵士たちに白米を食べさせることになった海軍だったが、当初カレーには英国式にパンを供していた。しかし、これは概して水兵には不評であった。そのため白米にカレーを乗せたところ、好評であったことから、調理が手早く出来て肉と野菜の両方がとれるバランスのよい食事として、カレーライスを兵員食に採用した。その後、除隊した兵士がこのカレーライスを広めたため、全国に知られることになったという説がある。

日本では軍隊がカレー普及の下地を作ったが、戦後に更に普及に拍車を掛けることとなったのは、戦後の復興期に、煎った小麦粉を混ぜたカレー粉が販売され、家庭でも容易にカレーライスを食べることができるようになったからである。 後に、海軍と同様の理由で、学校給食に採用されて児童からも好評を得られており、常に児童が好む献立の上位に挙がるため、国民食のひとつとなった。


たくさんのスパイスを使うのではなく、最低必要限度のスパイスでカレーを作る。以前、何十種類のスパイスでカレーを作ったとき、何度も作れるものではないなぁと思いましたが、この本のレシピだと、本当に毎日カレーが食べれる。基本をマスターして、自分なりにアレンジも可能になります。

友達が51才で会社を辞めて、カレー屋を開きました。店の購入から内装・外装に至るまで自分達力で行いました。カレーの味は美味しいですが発展途上の所もゆがめません。更なる味の探求に期待してこの本を探し送りました。すごく喜んでました。良かった。

「カレーとは何か」を探求しに、カレーの本場・南アジアへ読者を導いてくれる。カレーのことをちょっと詳しく知ろう、と思っている方には、まさにこの本が教科書になるだろう。1巻まるまるカレーの話なので、『美味しんぼ』をあまり知らない人でもカレーに興味があれば存分に読む価値ありだ。  カレー研究の森枝卓士さんなど、豪華ゲスト陣も出てくる。

著者がカレーマニアとして目覚めることとなった経験をたどった自伝的作品。エッセイ風。主に東京・名古屋などで食べ歩いた店を紹介。 フードコーディネーターによって美しく着飾ったカレーの写真に「3日間じっくり煮込んだカレーは一口目は甘く、食べ進むうちにじんわりと辛さを。。。」などというお決まりのコメントを添えたA4版雑誌に飽きた方に是非読んで欲しい本。食べるだけのグルメではなく、作る人の言葉は、力強く心と舌に響く。

本格的なインド系カレーを作りたい方にはお勧めです。 しかも日本のカレーレストランのレシピも盛りだくさんなので、味も癖が少なく本格派のカレーが出来上がります。 時間がかかるので、本腰を入れてカレーを作るぞっ!という時にお勧めです。 コツなどがところどころに書かれてあるのでそれをしっかり守るとおいしいカレーができます。  本題の[究極]そのもの、カレーを極めたい方にはぜひお勧めの一冊です。  スパイスが沢山出てきて楽しいですよ。
男性4人組の出張料理ユニット「東京カリー番長」の調理主任として活躍するかたわら、現在は都内の大学で「カレー探訪講座」まで企画している、カレー大好き・水野さんの最新作。 この本は水野さんが趣味で集めているレトルトカレーのパッケージ写真を、コラムやプチコメントをまじえて一冊の本としてまとめたもの。 スーパーやコンビニに並んでいる商品はもちろんのこと、なかには“もんじゃ焼風味カレー”や“筋肉少女帯カレー”なんていう珍品の情報も。 何はともあれ1123種類も食べた水野さんにあっぱれ!

全国のカレー店が載ってるガイド本って初めてじゃないでしょうか? しかも、著者の味の評価ばかりに偏ったホント違って、お店の人の 色んな言葉や、知られざる逸話が出てたりして、読んでて飽きません。 ガイド本読んで泣きそうになってしまったのは生まれて初めてかも……。 素敵な本ですね。 これを見ながら食べ歩きしたいと思います。

カリ〜番長のことはテレビや雑誌で見て名前だけは知っていたんですが、本を買ったのはこれがはじめて。写真もきれいでオシャレだし、メニューは「新タマネギのこんがり揚げカレー」とか「豚ひき肉とトマトとナスのトロトロキーマ」とか、どのカレーも美味しそぅ〜。実際に作ってみたら案外カンタンで(ルー使用もアリ)、食べてみたらめちゃくちゃ美味しくてまたびっくり!

夏だ!カレーだ! ってことで、美味しそうなカレーがいっぱい載っているこの本に惹かれ、購入。 早速いくつか作ってみましたが、簡単にできておいしい!!材料もそのへんのスーパーで手に入るものだし、市販のルーを使ってこんなに見た目もオシャレで素早く(あまり煮込まなくてOKなのです)おいしくできるなんて、目からウロコです。 ゆっくり時間のあるときは、ルーから作る本格レシピを、時間のないときには市販のルーでお手軽に。またサイドディッシュや変わりレシピも満載で、本当に役に立ちそうな一冊です。

アジアのカレーが大好き!家庭でも作れたらと・・・思っていました。 欧風、インド、タイのカレー等国別にページが分かれていて、それぞれのカレーの特徴も分かるし、野外で簡単に美味しく楽しめるレシピも紹介されています。今まで市販のルーでしかカレーを作った事が無かったけれど、本場のレストランで出てくるカレーはこんなスパイスが使用されていたんだ!等発見の連続!
この本は、今までスープカレーをつくったことのない初心者でも失敗なくつくれます。 もちろんカレーのパリエーションを増やしたい中級以上の人にもオススメです。 4種のスープストックの作り方が紹介してあり、各スープストック別にレシピが記載してあります。(チキン・ベジタブル・フイッシュ・ジャパニーズ) ストックをとるのが面倒な人は、市販のチキンブイヨンなんかでも代用OKです。
レシピカードとかイラストなど便利なものはついていませんが、それでも包丁握ったことが無い人でもなければ簡単に美味しく作れる南インド(北インドに非ず)料理の数々。しかも休日一日がかりで作るというタイプではなく、何気なく毎日の食卓に一品加えられるような家庭的な料理がほとんどです。さすがに材料は手に入りにくいものも多いですが今の世の中通販でなんとでもなります。
本気でカレーを食べたい、作りたい、知りたい人におすすめの入門書。 ちゃちゃっとお手軽に作れるカレー(レトルト商品の紹介もあり)から、何時間もかけて作る超本格インドカレーの作り方まで、幅広く深く追求している本です。 これを読まずにカレーは語れないなぁと思いました。
夏はカレー。 「水を何度もおかわりをしながら、ふき出る汗をぬぐってライスカレーを食うのは若者の特権だろう。夏とライスカレーは、まさしく若者のためにある」(続『深代惇郎の天声人語』P16から)  深代は「カレーライス」派ではなく「ライスカレー」派だったか。ところで、いったいどちらが正しい(古い)表記なのか? この本は、そういった「よくある疑問」から、カレーに関するほとんど全ての事象を網羅しているといってよい。しかも、それらの一つ一つの面白いこと。
アジアのカレーならコレ!という1冊。 最初に香辛料をそろえるのはちょっと大変かもしれませんが、料理の行程そのものは思ったより簡単です。 タマリンドペーストの使い方など食材の説明が詳しく書かれていてとても参考になりました。 レシピは4人分で記載されていますが、巻末には2人分の分量も載っています。 チャパティーや漬け物の作り方もシンプルなので、気軽にチャレンジ出来ました。 異国のカレーが身近になる1冊でした。
最初は市販のカレールーでつくる普通のポークカレーのつくり方が載っているけど、インド風、欧風と進むにつれてけっこう本格派。最後にはスパイスのコラムや、チャパティのつくり方まで!…まるでカレー事典です。 誰でもつくれそうに書いてあるので、料理したことがない人でもこの本で試してみるといいかもしれない。かなりおいしくつくれます。
某TV番組「ほんぱら」で一連のカレーの本を紹介していたので買いました。 たしかに親切にカレーの作り方が書いてあります。 しかも、インド風、洋風、和風、アジア風とバラエティに飛んでいます。私も作れたので、誰でもこの本を見れば作れると思います。それでも星5つじゃないのは、作ったカレーがあと1歩だったからです。これはじぶんのせいか?
懐かしい物ばかりなのは言うまでもありませんが 今でも買える物ばかりというのがいい感じです。 誰もが知っていると思っていた「カルミン」の存在を著者が知らなかったり 近著でも「王将アイス」を知らなかったりするのには驚きましたが 懐かしい物というのは地域や年齢によって差があるのだと感じました。
この本は、ゴスペラーズの黒澤さんが、自身のカレー好きのおかげで出版された本です。 しかし、この本はゴスペラーズファンならずとも、カレーが好きな人なら、読んだらとても面白いと思います。 全国各地のおいしいカレーのお店もたくさん載っていて、全国を旅してみたくなってきます。 黒澤さん直伝のカレーレシピも紹介されているので、カレー好きなら一度は読んでみてほしい本です。
インド料理というとたくさんのスパイスが必要で作るのも面倒そう、と思いがちですが、この本はタイトルにたがわず、比較的簡単に作れる料理がそろっています。多少、スパイスやタマリンドのようなものは必要ですが、この手の料理が好きならおそらく持っているであろう範囲です。内容はおもてなしのパーティ料理・伝統的な家庭料理・食後のデザート&ティータイムのお菓子の3つにわかれています。簡単なパーティ料理は次のパーティに使えそうだし、家庭料理は今日からごはんに生かせそうな身近さです。インド好きな私にはお手軽なメニューが多いです。お気に入りの一冊。
インド人に日本のカレーを食べてもらった感想が「とてもおいしいですね。なんという料理ですか?」というくだりには驚きました。カレーが日本では軍隊食でそれが一気に広まったとか、ルゥーは日本独自の開発とかカレーの蘊蓄がたくさん。これを読むと「カレー通」のフリはできるでしょう。それにしてもカレーが日本食として増殖しつづけているとは。恐ろしやカレー。
いろんなカレー本を持っていましたが、ついにどの本もこの本を入手した後には僕にとって必要がなくなったという本です。いわゆるいままで高級カレーでは不可欠と思われてきたコトコト長々と煮込むプロセスがなく、下ごしらえから出来上がりが早いというのが特徴です。実際に現地の家庭でカレーをゴチになった時も、そこの主人と一緒に帰宅してこっちが食べたいとリクエストしたカレーがサッと出てきたカラクリもこれで納得。長々と煮込んだりしない分再現性も高いですね。




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